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ビットコインやリップル 暗号通貨の説明

暗号通貨

ビットコインの登場により、日本でも暗号通貨や仮想通貨に注目が集まっています。

暗号通貨も仮想通貨も同じものです。簡単に説明すると、暗号理論を使った代替通貨のひとつです。ビットコインは、世界で初めて登場した分散型の暗号通貨なのです。

政府や銀行などの中央機関を仲介せずに、P2Pネットワークの上で取引が行われます。そのため、従来の手数料に比べて格安で済み、決済手段として広く普及するようになったのです。仮想通貨法の施行により、日本でも導入する店舗が増えています。

仮想通貨

現在、時価総額のランキングではビットコインがダントツの1位です。他の仮想通貨で注目を集めているのが、リップルです。

リップルは、正確に言うと仮想通貨そのものではなく、アメリカの企業が開発した送金システムなのです。金融商品の取引をスムーズにするシステムで、仲介通貨にはXRPという仮想通貨が使われます。このXRPをリップルと呼ぶ人もいるのです。

XRPは、ビットコインの利便性を高めた仮想通貨で、5年ほどの間に300億円以上の時価総額となって大きな注目を浴びています。発行元が存在しているので、他の仮想通貨とは異なり電子マネーのようなイメージを持つ人も少なくありません。